2019年4月3日

旧民進党・長島昭久氏「リベラルと言われている、皆さんが過激で不寛容」←気が付くのが遅いよ

(旧)民進党にもまともな人がいたんだね、、まともだから 離党するのか。
左翼と呼ばれたくなくサヨクがリベラルを偽装しているので、日本のリベラルは異常(笑)



【民進党の連中、良く聞け】長島「安倍政治を許さないで一致結束して過去に自分たちが推進、容認してきた消費税、TPP、ACSA、特定機密保護法、安保法制、憲法改正、共謀罪を全て反対廃案路線で突き進む。国民の分断を拡大してるようにしかみえない。
『全て廃案路線で突き進む。国民の分断を拡大している様にしか見えない。』 普通の国民は以前からそう見ていました。

旧民進党・長島昭久氏「リベラルと言われている、皆さんが過激で不寛容」←気が付くのが遅いよ


民進・長島昭久衆院議員が離党で会見
抜粋 引用元:https://news.nifty.com/article/domestic/government/12177-04107/ 

このたび私が民進党を離れる決意をした最大の理由は、保守政治家として譲れない一線を示す、この1点であります。共産党との選挙共闘という党方針は、私にとり受け入れがたいものであります。一昨年の安保法制廃案の熱狂の中で突然、打ち出された共闘路線は、まともな党内論議もないまま共産党主導で進められ、最近では民進党の基本政策にまで共産党が影響を及ぼすかのような場面が目立つようになりました。

 ーーー
衆議院議員選挙は政権選択の選挙であります。そこにおいて国家間の目指すべき社会像も著しく異なる共産党と選挙協力するということは、参議院議員選挙で選挙協力を行うこととは本質的に異なる、そのように考えております。従って、国民の理解を得ることは難しい。そのように考えます。

ーーー
今回の行動の大義は真の保守をこの国に確立したい、この1点であります。
 ーーー
国家を二分する争点において、対立する双方の意見を調整し、国会における熟議に反映させる責任を担うべきは、私たち国会議員であります。そして、そのような社会の分断、国家の亀裂を生じさせないようにするのが、この国の保守政治家の責務ではないか、考えるに至ったであります。
ーーー
  真の保守とは何か。それはわが国の歴史と伝統を貫く寛容の精神だというふうに思います。ですから真の保守は、多様な意見を包摂することができるのだというふうに私は信じています。  
実は、この間、気付いたんですけれどもリベラルといわれている皆さんのほうが、実は結構、過激でありまして、権力に対するルサンチマンのようなものがあって、寛容さに欠ける言動がしばしば見られます。

政府や保守的な主張に対する攻撃は、時に激烈であります。市民連合なる組織を率いるある政治学者が一国の総理に向かって、おまえは人間じゃない、たたき切ってやる、などと叫んだりしております。
 一方、保守の側も昨今、劣化が激しく、籠池さんのように教育勅語を信奉していれば保守だと言わんばかりの粗雑なキャラクターが際立っています。

私は、真の保守とは国際社会でも通用するような歴史観と人権感覚を持ち得なければならないと考えています。

不寛容なリベラルも粗雑な保守も、一度立ち止まって国内外の現実を直視し、それぞれの議論を整理し直すべきではないかというふうに考えております


--引用ここまで





長島 昭久(ながしま あきひさ)
 
1962年〈昭和37年〉2月17日生まれ
日本の政治家。衆議院議員(6期)、子どもの貧困対策推進議員連盟(呼びかけ人・幹事長)、日本スケート連盟副会長。朝鮮通信使交流議員の会(幹事)。
防衛大臣政務官(鳩山由紀夫内閣・菅内閣)、内閣総理大臣補佐官(野田内閣・野田第1次改造内閣・野田第2次改造内閣)、防衛副大臣(野田第3次改造内閣)、民進党「次の内閣」ネクスト外務大臣、民進党東京都連幹事長、希望の党政策調査会長(第2代)などを歴任した。