2018年12月27日

沖縄の辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票に疑問有り!


玉城知事と埋め立てに反対する自称市民団体が制定し公布された
辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票
について、、いろいろ考える事がある

県民投票 第11条
知事は県民が賛否を判断する為に必要な広報活動を行うとともに情報の提供に努めなければならない。
2項 前項の広報活動及び情報の提供は客観的かつ中立的に行うものとする。


中立であるべき 沖縄県知事が「埋め立て反対派」を応援している
→県民に「反対票を投じるように促す行為」なので 中立性が保てない。
これを 沖縄のマスコミは批判しない 同じような状況で県知事が「賛成派」を応援したとしたら、非難し攻撃するのは確実である。

松川市長は「市議会の意思は極めて重い。今後の市政運営を考えた場合、市議会との信頼関係は不可欠であり、その意に反して事務を実施することはいたしかねる」と述べ、市議会の判断に沿って決断したと述べた。
(略)
 その一方で、条例の第11条2項で「広報活動及び情報の提供は、客観的かつ中立的に行うものとする」とうたわれていることに触れ「埋め立て反対の知事に、そういうことが可能なのか大きな懸念がある。知事は直接辺野古の方にも出向いている。どちらかというと(知事が条例に)抵触するのではないかという憤りがある」と批判した。 引用: https://ryukyushimpo.jp/news/entry-853967.html


②条例の基本となっている 地方自治法第252条の17の2 に違反している?
→県民条例13条で引用している 地方自治法第252条の17の2 よれば、事前に県が市町村に協議することが必要とされているが、、公布前に 各市町村と協議していない





参考記事
辺野古埋め立ての可否を問う県民投票は(現状では)玉城知事が条例違反行為を行う!? 玉城知事は中立ではない!