2018年10月27日

日本のプロベーシストが認める 世界の ベース名盤100(4)必聴

11月11日はベースの日

ベースマガジン2018年11月号

SPECIAL PROGRAM
“ベースの日"はこれを聴け!
50人のプロ・ベーシストが選ぶ“俺の私のベース名盤"

を参考にして若干のコメントを追記!

11月11日は“ベースの日"。この日は是非ベース名盤を聴きましょう!ベーマガでは プロベーシストが
一押しアルバム1枚+お薦めアルバム4枚を紹介していますが、当blogでは個人的な嗜好を加味して 基本的に
一押し必聴アルバム1枚+お薦めアルバム1枚を紹介する感じになります。


推薦したプロベーシスト名
アーティスト名:一押し必聴アルバム
簡単な解説
他のお勧め名盤
簡単な解説
のテンプレでやってます。
日本のプロベーシストが認める 世界の ベース名盤100 必聴(1)
日本のプロベーシストが認める 世界の ベース名盤100 必聴(2) 
日本のプロベーシストが認める 世界の ベース名盤100 必聴(3)
の続きです。


Kan INOUE


BudaMunk : The Comer




BundaMunk の2nd アルバムは、盟友 5lack、ISSUGI ら日本のMC と切り開くBuda の新境地!!2015 年のヒップホップ・シーンを揺るがす衝撃作。
Kan INOUE「譜面では表現できないタイミングや抜き差し具合が最高にクール」

BudaMunk (ブダモンク)。
1996年にLos Angelesに渡り、在住中にビートを作り始める。2006年に帰国後Sick Team、Green Butterとしての活動や、自身のソロなど数々のプロジェクトをJazzy Sport、Dogearからリリース。
2015 年にBudaMunk のソロ名義として2nd ALBUM となる『 The Corner 』をリリースする。

その他の推薦

ディアンジェロ: VOODOO




ディアンジェロ(D'Angelo)アメリカ合衆国リッチモンド南部で宣教師の息子として生まれ、幼少の頃から歌い始めた。
1995年にファーストアルバム「Brown Sugar」でデビューし、ソウル感覚とヒップホップ世代の感性を見事に融合させたニュークラシック・ソウル/ネオ・ソウルという一つのムーブメントを作り出した。そして2000年にセカンドアルバムである「Voodoo」を発表。
このアルバムはVoodooは音楽批評家から絶賛を受け、ネオ・ソウルのジャンルのクリエイティブ・マイルストーンとみなされてきた。




是永亮祐

ロバート・グラスパー・エクスペリメント : ブラック・レディオ2




ロバート・グラスパー・エクスペリメント=ロバート・グラスパー(Robert Glasper)率いるバンド。

ジャズやゴスペル、ヒップホップ、R&B、オルタナティブなロックなどのエッセンスを取り入れた革新的なスタイルとして高い評価を得る。
2009年、よりアコースティック志向の“トリオ”とよりヒップホップ志向の“エクスペリメント”の自身が推進する2つのバンドがある

2012初の”エクスペリメント”のみで構成された『ブラック・レディオ』を発表する。本作はノラ・ジョーンズやパトリック・スタンプといった幅広いアーティストを迎えグラミー賞を受賞した衝撃の続編

その他の推薦
シック : 危険な関係 (Risque)


シック(Chic)は、77年に「ダンス・ダンス・ダンス」でデビュー。デビュー曲が大ヒットとなった R&B、ファンク、ディスコ・バンド。
ベースはバーナード・エドワーズ。

コンプ

ジャミロクワイ
トラベリング・ウィズアウト・ムーブング




シンガーソングライターのジェイソン・ケイ(ジェイ・ケイ、Jason Kay)がバンドメンバーを集め、1992年にデビューした。アシッドジャズバンド
アーティスト名はアメリカ・インディアンのイロコイ族にちなみ (jam + Iroquois)

ジャミロクワイのデビュー20周年を記念して、デビューから3作品『Emergency On Planet Earth』『スペース・カウボーイの逆襲』『Travelling Without Moving』を最新リマスター。
アシッド・ジャズ(acid jazz)は、1980年代にイギリス のクラブシーンから派生したジャズの文化。ジャズ・ファンクやソウル・ジャズ等の影響を受けた音楽のジャンル。

その他の推薦

メイシオ・パーカー : ファンク・オーヴァーロード


スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイの楽曲のファンク・アレンジ・カヴァー、息子でラッパーのコレイ・パーカー等をフィーチャーした楽曲等を収録したアルバム
メイシオ・パーカー(Maceo Parker )はサックス奏者


佐藤征史

クイーン : オペラ座の夜


クイーン (Queen) は1973年にデビューし英国をはじめ、アメリカ、日本を含め世界中で成功したロックバンド。メンバー全員が作詞作曲を行い、ギター・キーボードを演奏できる。これまでに15枚のスタジオ・アルバム、その他多くのライブ・アルバムやベスト・アルバムを発表しているが、クイーンの4枚目のアルバムである。本アルバムはその中でも歴史的名盤である、本国イギリスで初めてチャート1位を記録し 「ボヘミアン・ラプソディ」はシングルカットされ、イギリスのチャートで9週間連続1位を記録した。

その他の推薦

 スティング : テン・サマナーズ・テイルズ


ロックバンド「ポリス」を結成し、ベーシスト兼ボーカルとして活躍したスティング。解散後はソロとなったスティングの5枚目のソロ・アルバム
”統一性を感じられない曲を12個かき集めた印象”と批判される事もあるが、ロック、ポップス、ボサ・ノヴァなど、バラエティに富んだ作品で後に映画『レオン』の主題歌となる「シェイプ・オブ・マイ・ハート」も含む



JIRO

ガンズ・アンド・ローゼス :

アベタイト・フォー・ディストラクッション





全米で4,200万枚、全世界で1億枚以上のアルバムセールスを記録したトップ・ロック・バンドのガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N' Roses)の1987年発表のメジャーデビュー作品でパンクの要素も取り入れた強烈で華麗なロックは、翌88年に全米ナンバー1にも輝いている。
ビリー・ジョー・アームストロングは「ロックンロール史上最高のデビュー・アルバム」「全ての曲が衝撃的で、聴く者を怪しげなロサンゼルスの世界へと連れて行く。彼らが他の誰とも違ったのは、ガッツがあったからだ」と評した


その他の推薦

REBECCA : REBECCA IV

 

レベッカは、1984年4月デビューし翌1985年4枚目のシングル「フレンズ」が大ヒット、同年発売の4枚目のオリジナルアルバム『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』が、当時のロックバンドのアルバムとしては異例のミリオンセラーとなる。
ベースは高橋 教之