2018年10月21日

日本のプロベーシストが認める 世界の ベース名盤100 必聴(1)

11月11日はベースの日
ベースマガジン2018年11月号

SPECIAL PROGRAM
“ベースの日"はこれを聴け!
50人のプロ・ベーシストが選ぶ“俺の私のベース名盤"

を参考にして若干のコメントを追記!

11月11日は“ベースの日"。この日は是非ベース名盤を聴きましょう!ベーマガでは プロベーシストが
一押しアルバム1枚+お薦めアルバム4枚を紹介していますが、当blogでは個人的な嗜好を加味して 基本的に
一押し必聴アルバム1枚+お薦めアルバム1枚を紹介する感じになります。

推薦プロベーシスト名
アーティスト名:一押し必聴アルバム
簡単な解説
ジャケット写真
他のお勧め名盤
ミニコメント
のテンプレでやってます。

貴方のベーシスト必聴アルバムを探してください!


井上富雄

ハース・マルティネス:ハース・フロム・アース

2015年10月6日に死去した、ハース・マルティネスのファーストアルバム
米国本国ではあまり評価されていないけど、日本では人気のあるミュージシャンかも?
このアルバムは、ロビー・ロバートソンがプロデュースしたことで話題になった。
アメリカ音楽の隠れた逸材、ハース・マルティネスが1975年に発表した幻の傑作。オープニング・ナンバーの「オルトゥゲザー・アローン」は、30年以上前の発売当初からマニアの間で名曲との評判が高かった曲で、現在でも“定番”として人気が大変高い。 (C)RS


他のお勧め名盤

マービン・ゲイ:ワッツ・ゴーイン・オン

ベトナム戦争から帰還した弟から戦場の様子を聞いて作った反戦曲
モータウンの社長ベリー・ゴーディは当初この曲を気に入らず、シングルとしてリリースすることに難色を示した。Billboard Hot 100で2位、R&Bチャートでは1位を記録。






川上シゲ

ザ・フー:四重人格

スケールの大きな楽曲ながら緻密である。ジョン・エントウィッスルの奏法がすごい!
川上シゲ氏いわく「ひとりオーケストラと言っても過言ではない」
「My Generation,My Music」シリーズの続・ロック編。ザ・フーの名作『フーズ・ネクスト』に続き、1973年に発表した2枚組コンセプト・アルバム。本作品を元にした映画『さらば青春の光』が1979年に公開され、モッズ・リバイバル・ブームを引き起こした。 (C)RS



他のお勧め名盤

ザ・ビートルズ:ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)

1968年ザ・ビートルズ通算9作目、初のダブル・アルバムとして発売された『ザ・ビートルズ』。アップル・レコードからの第1弾でもあるこの作品はのちに“ホワイト・アルバム”と呼ばれることになる。






小松秀行

マービンゲイ:アイ・ウォント・ユー

1976年、リオン・ウエアが自分用に作った曲、でもこれを聴いたモータウン社長、ベリー・ゴーディーがこの曲を聴かせた。マーヴィンはこの曲を聴いて、瞬時にアルバム作りに取り掛かることになった。 この曲は、当然、マーヴィンが付き合っていた17歳年下のジャニスのために歌った(らしい)



他のお勧め名盤

アース・ウィンド・ファイアー:太陽神


1977年に発表したスタジオ・アルバム。全米アルバム・チャート最高3位で、ヒット曲「Fantasy」「Jupiter」を収録。ジャケットは長岡秀星が描いている。





推薦プロベーシスト名
アーティスト名:一押し必聴アルバム
簡単な解説
ジャケット写真
他のお勧め名盤
ミニコメント

FチョッパーKOGA

プライマイス:アンチポップ

プライマス( Primus)は米国のオルタナティヴ・ロックバンド。
レス・クレイプールの高度なベース・テクニックと、幅広いジャンルの音楽を吸収したサウンドを持ち味としている。歌うベーシスト。

メンバー
レス・クレイプール Les Claypool - ボーカル/ベース
ラリー "レア" ラロンデ Larry "Ler" LaLonde - ギター
ティム "ハーブ" アレキサンダー Tim "Herb" Alexander - ドラムス


他のお勧め名盤

マーカス・ミラー:ルネッサンス


音楽の革命的復興のために実力派若手ミュージシャンらと演奏した話題作。 マイケル・ジャクソンに捧げたベース・ソロによるジャクソン5時代の名曲「アイル・ビー・ゼア」。マーカスの叔父であるジャマイカ出身の名ジャズ・ピアニスト=ウィントン・ケリーの盟友の偉大なべースマン=ポール・チェンバースに捧げた日本盤ボーナス・トラックの「リバップ」も収録

キッス:アライブ!~地獄の狂歌



1975年発表 KISS初のライヴ・アルバム。
ファーストからサード・アルバムの3枚のアルバムからのPICK UP全16曲を収録。

HSU

ザ・ビートルズ:アビイ・ロード

ビートルズは世界中で人気で各アルバムも評価が高いのですが、日本では評価が高すぎる?「アビイ・ロード」、何故、日本だけこうなるんでしょうかね?
解散の決まったビートルズの[(本当の)ラスト・アルバム]だから?。しかし、、50年前のアルバムが今でも輝いてますね! 


他のお勧め名盤

サンダーキャット:ドランク



ベーステクニックも凄いし曲も最高!ブラックミュージック
ベーシストであり音楽プロデューサーでありボーカリスト。
ステファン・ブルーナー(Stephen Bruner)=サンダーキャット(Thundercat)

高橋ゲタ夫

ファニア・オール・スターズ:ライブ・アット・ザ・チーター

ライヴ演奏でその真価を発揮する本物! ファニア・オールスターズのライヴ名盤のなかでもピカイチ!
1972年の夏に録音された熱狂のサルサ・アルバム!
まさにオール・スターズに相応しいメンツが激しい演奏を繰り広げています。


他のお勧め名盤

ダニー・ハサウェイ:ライブ


ソウル・ミュージックに新たな道を示したダニー・ハサウェイによる、1971年に録音、1972年に発表した、キャリア初のライブ・アルバム。ハサウェイのソロ・アルバムとしては最大のヒット作で歴史的傑作。


日本のプロベーシストが認める
世界の ベース名盤100 必聴(2) に続く!