2018年10月22日

日本のプロベーシストが認める 世界の ベース名盤100 必聴(3)

11月11日はベースの日

ベースマガジン2018年11月号

SPECIAL PROGRAM
“ベースの日"はこれを聴け!
50人のプロ・ベーシストが選ぶ“俺の私のベース名盤"

を参考にして若干のコメントを追記!

11月11日は“ベースの日"。この日は是非ベース名盤を聴きましょう!ベーマガでは プロベーシストが
一押しアルバム1枚+お薦めアルバム4枚を紹介していますが、当blogでは個人的な嗜好を加味して 基本的に
一押し必聴アルバム1枚+お薦めアルバム1枚を紹介する感じになります。


推薦したプロベーシスト名
アーティスト名:一押し必聴アルバム
簡単な解説
他のお勧め名盤
簡単な解説
のテンプレでやってます。
日本のプロベーシストが認める 世界の ベース名盤100 必聴(1)
日本のプロベーシストが認める 世界の ベース名盤100 必聴(2) 
の続きです。


大神田智彦

カーティス・メイフィールド : カーティス/ライブ



1958年にはインプレッションズとして音楽活動を始める。
1965年に発表した「ピープル・ゲット・レディ」は、公民権運動を背景に大ヒットした。1970年にカーティスはインプレッションズを抜け、ソロ・アーティストとして活動を始め 1971年に発表した2枚目のアルバムはライブアルバムとなった。
1作目では独自のサウンドを開拓していた彼だが、このライブでは、シンプルなバンド編成で、で躍動感あふれる演奏をこなす。

他のお勧め名盤

ホセ・ジェイムス :ノー・ビギニング・ノー・エンド


2008年に彗星のごとくデビュー。ビリー・ホリデイに代表されるディープでソウルフル、甘くセクシーな歌声にジャズ・シーンのみならずクラブ・ミュージック・シーンからも注目を浴びている。2013年日本でもジャズ・チャート1位、iTunes R&B/Soulチャート1位、シングル「トラブル」が1月度全国ラジオチャート洋楽1位を獲得するなど、ジャズをベースにしながらもジャンルを飛び越え全て大絶賛された。


岡沢章

スタッフ:スタッフ



メンバーは、リーダーのゴードン・エドワーズ(Gordon Edwards)(ベース)他、6人がオリジナル・メンバーで、ドラマーとギタリストが2人ずついるのが特色だった。メンバーは皆ニューヨークを中心に活動していた有能なスタジオ・ミュージシャンであった。
スタッフのデビュー・アルバム(1976年作品)。メンバー全員がひとつのビート・マシンと化して、グルーヴしまくる


他のお勧め名盤

ハービー・ハンコック : ヘッド・ハンター



1960年代以降からジャズ・シーンをリードするジャズの第一人者であり、ストレートアヘッド・ジャズ、フュージョン、ジャズ・ファンクなど多彩なジャズ・スタイルの最先端を走っている。
ヘッド・ハンターは、1973年10月13日にコロムビア・レコードよりリリースした12枚目のスタジオ・アルバム。ハービーのアルバムとしては初めてビルボードのジャズ・チャートで1位を獲得した。


小原礼

スティービー ワンダー : フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ



スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)18歳当時、1968年発表のアルバム。美しいメロディにソウルフルなヴォーカルが載るポピュラーのスタンダードナンバー「フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ」他、全12曲を収録
小原「絶頂期のジェームス・ジャマーソンのご機嫌なプレイ。ベースが曲のグルーブを司るというお手本」

他のお勧め名盤

スライ&ザ・ファミリー・ストーン : フレッシュ




スライ&ザ・ファミリー・ストーン (Sly & The Family Stone) は、サンフランシスコを本拠地として活動したファンクロックバンド。
ラリー・グラハムがヴォーカル・ベースで参加していたが、彼が脱退後 最悪の状態だったバンドをリセットに成功したアルバム。ラスティ・アレン(b)のベースラインがとても魅力的


岡野ハジメ

ポール・モーリア:ポールモーリアのすべて


 
ポール・モーリアのプロ・デビュー70周年(2013年時)記念アルバム。収録曲は、日本のファンの投票により決定した。
岡野「1960年代後半から1970年代初頭のフレンチポップスにはビビるベースとアレンジが満載だ!..(略)..もしこれ弾けと言われたら逃げ出すだろう」
*CD版は ベースが効いていなくて、音が細く低音のベースの音をカットしてありドンと来る低音の魅力が半減。再生時低音をブーストしてください

ポール・モーリア全集~オリーヴの首飾り Original recording remasteredがいいかも???



亀田誠治

マーカス・ミラー : フリー



マーカス・ミラーは、ジャズベでタッピング奏法、独特のネック寄りのフィンガー・ピッキングなどを駆使し、豊かな表現力と深みを醸し出す。このアルバムは、ある意味ひとつの頂点 マンネリ一歩手前だけどスタイルが確立されたとも言える。1980年代復帰後のマイルス・デイビスの為に作った「ジャン・ピエール」、タワー・オブ・パワーのヒット曲「ホワット・イズ・ヒップ」などを収録。

他のお勧め名盤

カーペンターズ:ア・ソング・フォー・ユー



カーペンターズ通算4枚目のアルバム。彼らにとって最高傑作との呼び声も高い。「ハーティング・イーチ・アザー」「トップ・オブ・ザ・ワールド」といったヒット曲を多数収録。アルバムにおいて最大のヒット曲、ナンバーワンに輝いた「トップ・オブ・ザ・ワールド」はアルバム発売から1年以上経ってからシングルとして発売した。

ジャクソン5 : アンソロジー


アンソロジーは1976年に制作した3枚組アルバムとして発売されましたが2枚組CDとして再発売している
Anthologyの後の再パッケージングは​​、それを二重コンパクトディスクセットとして編集した。